世界天文年2009
軌道シュミレーター プラネティカ
宇宙に思いを馳せよう
ガリレオ・ガリレイが初めて望遠鏡で夜空を見上げ観測をした1609年から400年の節目の今年、2009年は世界天文年です。
科学の歴史で最大の発見をしたガリレオ・ガリレイの発見は驚きと興奮であり、また今でも続く宇宙の謎の始まりでした。
その400年を記念して「世界中の人々が夜空を見上げ、宇宙の中の地球や人間の存在に思いを馳せ、自分なりの発見をしてもらう」ことを目的にユネスコ(国連教育科学文化機関)と国際天文学連合(IAU)が「世界天文年」を定めました。
「世界天文年2009(International Year of Astronomy 2009)」は世界中で科学に関する行事を展開しています。
この軌道シュミレーター プラネティカは、太陽系の太陽を中心に内側から7つの惑星の軌道を示すシュミレーターです。
1970年1月1日から2049年12月31日までの80年間の惑星の動きをを見ることができ、透明ドームの1回転が1年に相当します。
太陽系を上から見下ろした視点で、複雑な惑星の運行が一目でイメージできます。
ドームを回して年月を指定すれば、その時の惑星の位置が一目でわかり、例えば自分の生まれた日の配列を見たり、過去にあった惑星直列の現象時にセットして楽しんだり、また、この先2049年までの未来の惑星の動きを手軽に理解できます。
都会では夜空を見上げても、なかなか星を見ることはできませんが、携帯用 星座早見盤のステラルスコープや軌道シュミレーターのプラネティカで身近に宇宙を感じることができます。
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