ウメバチソウ
和名:梅鉢草(ユキノシタ科)
学名: Parnassia palustris
日本各地、台湾、東アジア北部、サハリン、千島などの
山地の日当たりのよい湿地や湿った草原などに自生する
多年草で、高さ20~40cmになる。
1枚の葉と1個の花をつけ、葉は葉柄がなく花茎を抱きハート型をしている。
花は直径20~25mmの白色で、梅の花に似ている。梅鉢の紋を連想させることから、名前が付けられた。
9/12曽爾高原のお亀池では沢山の蕾があって、
ボツボツ咲き初めていたので、これからが見頃です。
好きなタイプの花でとても小型の屋久島梅鉢草もある。
これがなかなか育たなくて買っても枯らしてしまう。
置き場が夏に高温過ぎると思うが今年も駄目でした。
花の伊吹山・曽爾高原とキーワードを登録したいのに、
夏ばて?でそのまま過ぎていってしまって反省。
- 2002/09/21登録
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