te'/美しき旋律も、音を語る言を持たずしては心にも『留』めがたし。
インストルメンタルな曲を、過剰なまでの言葉でタイトルを構成させる。そして決して語られない歌詞が、聞く人の心に、訴えかけてくるかのような気にさせる。
しかし、本当は言葉は何処にも存在しないわけであって、聞く者は、タイトルの言葉に惑わされているだけである。
音と旋律。鼓動と感情。あるのはそれだけしかない。
- 2009/05/12登録
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