日本のビニール傘の草分けが作った当選傘
選挙用のビニール傘!
こう見えていわゆるビニール傘とは大きく違う。
この傘を作ったホワイトローズ社は、江戸時代からの歴史を持つ雨具専門企業。
同社は、昭和20年代に日本で初めて透明ビニール傘を世に送り出した企業だ。
江戸時代には徳川家御用達の雨具を作っており、透明ビニール傘はその10代目
が開発したという。
厚手ながらも透明性の高いビニールとしっかりした骨組みで耐久性が良い。
発売以来25年間で、たくさんの候補者に使われ、当選に導いてきたという。
強い風が吹いても、これならきのこみたいに裏返しにならないハズ。
こんな高級ビニ傘は、電車の中に忘れちゃダメですね。。
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