しんやぷらすわん
深夜プラス1
イギリスの作家ギャビン・ライアルの代表作で、冒険小説の名作。
主人公は、ある男をフランスからリヒテンシュタインへ
定刻までに送り届ける仕事を引き受けた。簡単な仕事の
はずだったのだけれど、色々な障害が彼らを襲い、その
スリルと緊張感に、思わず手に汗握ります。
20才ぐらいの頃、この本と同じ名前の飲み屋をやってる
内藤陳が盛んに奨めていて、読んでみたのが出会いでした。
それ以来、無くしたり、人に貸したら返ってこなかったり
で、何度も買いなおしてます。
使われている車がシトロエンDSだったり、銃がモーゼル
だったり。作家のこだわりがモノに現れていますね。
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コメント (8)
最新コメント5件
2002/09/23
ヒゲ ひょえー、見かけによりませんね!でも、ホントにひどい目にあったんですね(笑)
涙腺子 ケン・フォレットの『針の眼』などは如何でしょうか?・・この本の評価で内藤氏と3時間以上モメタものですから(笑)。だって、朝まで帰してくんないんだモン(泣)。
ヒゲ ケンフォレットって、随分前に何かを読んだ記憶があります。あれも読み返してみないといけませんね。実家に行って探してきます(笑)針の眼じゃなかったと思うので、こっちはチェックしますね(^^;;;
2003/05/30
ナツキ 私もこの本をなぜか数回買っています…ところで,知ってらっしゃいましたか?
http://www.mystery-z.com/mn/3/...
私はちょうどルビ付きの英語版(恥!)を読んでいる最中だったので大変驚きました.
2003/05/31
涙腺子 原書で読むと彼の内に秘めたユーモアが匂い立ってくるようで、実に奥深い味わいが在ったりしますね。謹んで哀悼の意を表したいと思います。
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