JAGATARA
90年1月27日、病院で処方されていたクスリをのんで浴室にてリーダーであった江戸アケミ溺死(事故死といわれている)。バンドは事実上無くなる。
そして、その後、まるで後を追うようにその初期から活動を共にしていたベースのナベちゃん、途中からアケミの考え方に同調したサックスの篠田さんが亡くなる・・・・
フェラ・クティ、フランク・ザッパの感触がした。Jazz、Afro、Funk、Punk、Reggaeの要素があった。
後期の楽曲のいくつかは外れるが(私見)彼等はそれを取り入れるのではなく、昇華させオリジナルな音楽を作った(江戸アケミいわく、“土っぽい音”)。初期に近いほどそうだったと思う。
それらの音とリズムに江戸アケミのテンションの高いメッセージが溶ける、ぶつかる、弾ける・・・
「一人一宗教」「やっぱ自分の踊り方でおどればいいんだよ」 そんな思想をもった人間が必死に生きた証しとしてのCD、まだメーカー在庫があるようです。
メンバーの一人ギターのOTOさんは地元を拠点にポリシーを持った地球規模の姿勢で現在も音楽を作り続けているようです。
http://www.asahi-net.or.jp/...
http://www.loft-prj.co.jp/jagatara/...
- 2003/07/20更新
- 2001/12/05登録
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2001/12/06
TOSH 江戸アケミすら忘れられかけてる? いや、そんなことはないはず(と思うが)。
2002/01/07
TKM この間、久しぶりに「YUKARING (jagataraのコーラスをやってた人ね)」を生で見ました(吉川晃司のライブのゲスト参加で sax を吹いてました)。
jagatara 時代の、あのかわいい姿(ステージで踊る時、南流石は堂々と足を上げるのに対して、YUKARINGは「恥ずかしくて足が上げられない」っう感じで踊っていたのに...)は面影も無いですね(まあ、TVでも YUKARIE を何回か見ていたんで、ショックでは無かったけど)。
ちなみに、CD版(再発版も)は、LPと微妙に違いますが、LP と同じ音源のCD版って無いんですかね。
2002/01/08
プラ・ヤギ そうそう、絶対にLPの音源の方がいいよね。音そのものもそうだし、アケミのボーカルのニュアンスも・・・歌詞も変わってたりしてさ。以前某イベントでOTOが「再発は前の音に戻した。やっぱ、外人には(CDのミキシングをした人、をさして)日本人の音はワカランよ」、とか言ってたんでてっきりワタシは再発はLP音源だと思ってたんだけど違うんですね。
2002/04/16
miles アケミ・ナベちゃん・・・みな死んだ・・・。いいバンドでしたね。
2002/10/29
雲衣。 89年の暮れだったかNMM誌創刊20周年のパーティがあってその二次会で江戸アケミが「裕也さんとタメ口利くなんて何だ・・」と初対面の僕に突っかかってきた。パンタと裕也さんがまあまあと止めたけど・・今思えば死期が迫っていたんだなぁ。顔色悪かったし・・
プラ・ヤギ アケミさんが亡くなられたとき内田裕也さんはPARCOのCMでハドソン川を泳いでいて・・。帰国後成田からタクシーで葬儀?に駆けつけたそうです。
2002/11/07
プラ・ヤギ こだまさんが最近出したDVDで久しぶりにアケミさんの姿を観た。「お前はお前のロックンロールをやれ!」そう言ってステージを去る・・
2003/04/27
Camel 先日、『南蛮渡来』を購入して始めて聞きました(亡くなった当時は中1、2か)。良いです~。でもライブで見てみたい音。ライブ映像とかって残ってるんでしょうか?
2003/04/28
プラ・ヤギ 残っています。ヒストリーものでアケミさんが亡くなって間もなく「ナンノこっっちゃい」というのが3巻シリ―ズで、それだけじゃなく、何本か。でも今は全て入手不可(通常ルートでは)。ただ、DVDでの発売が検討されてると聞いています。
2003/09/26
プラ・ヤギ OTOさんが中心になって年内にもDVD発売に伴なった「じゃがたら祭り(仮)」なるものが催されるようです。参加します。






