不可触民と現代インド (光文社新書) 山際素男著
経済発展著しい現代インドで、現在も続く過酷な身分制度カースト制。それはなぜ三千年にわたり保たれてきたのか。かくも長く、なぜ圧倒的多数の民衆が“奴隷化”されてきたのか。なぜ発祥の地で仏教は抹殺されたのか。今、“歴史的真実”の扉が開かれ、塗り替えられようとしている。大国・インドで何が起こっているのか。アジアの巨象、大国インドが内包する光と影を暴きだす迫真の書。
著者:山際 素男
1929年三重県生まれ。作家。’98年、古代インドの大叙事詩『マハーバーラタ』の翻訳で第34回日本翻訳出版文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
- 商品名: 不可触民と現代インド (光文社新書)
- 価格: ¥735
- 著者: 山際 素男
- 出版社: 光文社
- 発売日: 2003-11-14
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- 2010/08/22更新
- 2009/05/19登録
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