バスバー ジャックナイフ
バスバー ジャックナイフ
「本牧の埠頭の先に古いバスを改造したバーがある」
という話は聞いていたものの、横浜市民歴が長い私も、そして私の周辺の横浜市民も、誰も行ったことがなく、都市伝説じゃないかとまで思っていたときすらありました。
しかしある日、本当にささいなきっかけで、ここにたどり着くことができました。本当にあったんだ!すごい!としか言いようがありませんでした。
暑い夏の日の日付が変わる頃に訪問。本当に古びた、むしろ放置されていると言ったほうがよさそうなバスがありました。もちろん“店内”に冷房などありませんが、海からの風が時折入ってくるし、何よりあの雰囲気の中では、暑さを忘れるぐらいでした。目の前に広がる、オレンジのライトで浮かび上がる幻想的な本牧地域の夜。
フードもありますが、あくまでバーなので、スマートにお酒を飲みに行く場所かなと思いました。(ってか反省なんですが、我々の・・・)
歩いて行ける場所ではないし、飲み終わった時間はもう終電なんてない状態。でもマスターがタクシーを呼んでくれますので、心配ありません。
メニューに書いてあった「エビスビールありません」を強烈に覚えていますw
多分、ひとりで案内しろとか行き方教えろとか言われても、わかりません。それぐらい行きづらかったです。なのでまた、連れてってもらおうと思います←
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