MEGA DEATH
Modern Artist宮島達男が1999年の第48回ヴェネチア・ビエンナーレに出品、その後2000年に東京オペラシティアートギャラリーに凱旋展示された巨大空間アート。
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以下ネタばれあり
真っ暗な空間の一面、幅34メートル、高さ6メートルの壁面に、2400個の青いLEDが上下左右に等間隔に埋め込まれ、淡く光っている。
青い光はよく見るとLEDカウンター。一つ一つのカウンターが、それぞれ異なるスピードでCountDownを繰り返している。無音の暗い空間に淡く浮かび上がる青い光のグリッドをぼ~っと見ていると、数分後、突然なんの前触れもなくMEGA DEATH=暗転が訪れ、空間は暗闇に包まれる。何も見えなくなった闇の中で呆然とする来場者。ややあって、少しずつ青い光が点灯し始め、空間は再生する。
今まで見てきたModern Artの中で私的Best。
- 2005/08/17更新
- 2002/09/23登録
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