稲は部屋でもオフィスでも育てられるのだ!
ちんまい
観賞用ミニ稲
草丈が15cmまでしか伸びない稲。
室内で育てて楽しむ稲。
もちろんお米だって収穫できる。
そうと聞いたら育ててみたくなるのが日本人というもの。もちろん僕も購入した。
『ちんまい』は、故相馬暁教授(拓殖大学北海道短期大学・深川市)と地元深川の農家グループの手により、種子の増産に成功。ふかがわミニ稲研究会が企画・商品化したもので、スチール缶に種子と土と栽培説明書が入った稲の栽培キットだ。
この栽培キットの生産は、知的障害のある方の自立支援施設である『あかとき学園』が行っている。
そう、『ちんまい』を買って育てることは、あかとき学園の入居者の自立を応援することにもなるのだ。
エコとチャリティー。人間として大事な2つの考え方を同時に、そして手軽に実行できる素晴らしい商品だと思う。
播種から収穫までは約5ヶ月。稲の生長と自分の成長を競ってみるのも良いかもしれない。
『ちんまい』というネーミングもなかなか良い。誰もが想像つく通りで、『小さい』という意味と『珍米』をかけた洒落なんだろう。
- 価格: 1800円+送料
- 発売元: あかとき学園
-
住所:
北海道深川市納内町3902番地
大きな地図+周辺の情報
楽天マップにブックマーク
- 電話番号: 0164(24)3666
- 2009/05/22更新
- 2009/05/22登録
- 2621クリック
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (3)
2010 ミツバチの絵本 チャリティカレンダー
- (山田養蜂場)
2004年より発売を開始し、これまで皆様に多くのご協賛をいただいた「ミツバチの絵本チャリティカレンダー」。 今回のチャリティカレンダーでの取り組みをご紹介いたします。 ...
グリーンカプセル ストラップ 2個セット 送料無料
- (LittleLoro)
グリーンカプセル 2個セット 送料無料 アマゾン 「ストラップで育てる世界で一番小さな菜園」 携帯ストラップにカプセルがついてて その中にちっこい苗が入ってます 種...
奥羽観383号
- (カオナシ)
白のストライプが入った葉と紫色の穂をもつ 稲(2005年、品種登録出願とのこと)で、 日本で育種された観賞用イネの品種の一つ。









