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稲は部屋でもオフィスでも育てられるのだ!

ちんまい

観賞用ミニ稲

  • ちんまいの画像

草丈が15cmまでしか伸びない稲。
室内で育てて楽しむ稲。
もちろんお米だって収穫できる。

そうと聞いたら育ててみたくなるのが日本人というもの。もちろん僕も購入した。

『ちんまい』は、故相馬暁教授(拓殖大学北海道短期大学・深川市)と地元深川の農家グループの手により、種子の増産に成功。ふかがわミニ稲研究会が企画・商品化したもので、スチール缶に種子と土と栽培説明書が入った稲の栽培キットだ。
この栽培キットの生産は、知的障害のある方の自立支援施設である『あかとき学園』が行っている。

そう、『ちんまい』を買って育てることは、あかとき学園の入居者の自立を応援することにもなるのだ。

エコとチャリティー。人間として大事な2つの考え方を同時に、そして手軽に実行できる素晴らしい商品だと思う。

播種から収穫までは約5ヶ月。稲の生長と自分の成長を競ってみるのも良いかもしれない。

『ちんまい』というネーミングもなかなか良い。誰もが想像つく通りで、『小さい』という意味と『珍米』をかけた洒落なんだろう。

ちんまい

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  • 2009/05/22更新
  • 2009/05/22登録
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