マツヤマヒデタロウ
松山英太郎
東映の駅前シリーズや「七人の孫」,「時間ですよ」に出演していたが,自分にとって彼はTBSの「大岡越前」や「江戸を斬る」といった時代劇でのちょんまげ頭が一番思い出に残っている.
いやTBSの時代劇黄金期の作品しか憶えていないって方が正しいかも.
主役を助け表に出ずに目立たず,縁の下の力持ち的なサポート役でおいしい所は押さえてるって脇役や実生活でもそういった位置が好きになったのはこの「松山英太郎」と「大坂志郎」の影響が大きい.
1991年の葬儀では祭壇を真紅の薔薇だけで作りそれまでの葬儀の花は白という概念を覆したのも印象深い.
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