ムサピィノチョコマーカー
ムサピィのチョコマーカー
>まったく新しいルールの3Dパズル、新登場
>知力を競う知感パズルゲーム。
>3次元で構成されたチョコブロックを片っ端から消しまくる。同じ色のチョコで別の色のチョコをはさむと消える簡単ルール
(http://am.sega.jp/utop/closeup/... の製品概要より)
2002年6月にリリースされた、アーケード向けパズルゲーム。私的には、パズルゲームとしては実に『マジカルドロップ2』(1995年、くらいだったか)以来のハマリ作品。
このゲームとの遭遇、それはひょんな偶然で、地元のゲームセンターにたまたま行ったとき、私が長らく愛した『パカパカパッション2』に代わっておもむろに設置されていたのがこの作品。
馴染みのタイトルが消えたショックで、思わずクレジットを入れました。インストカードを眺めてもいまいちルールが解らない、それでも「うん、とりあえず挟めばいいんだな!」というぐあいにゲームスタート。初級面でブロックが2色のうちはなんとなく消していけるものの、3色の面になった途端、間に複数の色を挟んでいては無駄だということに暫く気付かない罠。
結局は「ボスブロック」の周りだけを消せばいいということにも暫く気付かない罠。
ともかくこのゲーム、強い中毒性があります。
根本は「挟んで消す」という単純なルールしかないのに、3Dフィールドの移動原理が慣れるまでなかなか理解し難い、「とりあえず消せるとこ消してく」的な場当たりではすぐにタイムの限界が来る、などの要素である程度攻略法を組み立てられる程度に慣れるまでは何度でも速攻殺される。これが口惜しくてついコインを連続投入してしまうわけです。
少しやりこんである程度の腕はついてきたので、スコアアタックでもしてみようかなと思ってはみたものの、とある人がこのゲームをやっていると知って速攻諦めました(苦笑
ブロックの無駄置き→大量消し、がスコア狙いの基本ではあるわけですが、これがなにげに「パターン構築」と「とっさの判断」の両面ともに高いレベルが要求されるもので、判断スピードに自信が無い私がちまちまと置いて消しても限界点はすぐソコでした(苦笑
一時期は会社が終わると地元のゲーセンに直行、で23時まで延々これをやっていたりしたのですが、少し間を置いて久々にプレイしてみるとそれでもじりじりとスコア上がったりするので、今は気楽にやっています。
# 写真は、7月に秋葉原で開かれた大会イベントで頂いた団扇です。(02/09/29)
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