カゴメの黒いトマト
黒トマト「織部」
オリベ
その名前は「織部焼」から。
ふつうのトマトは、熟してくると緑の色素(クロロフィル)が減って、赤の色素(リコピン)が増えます。だから赤い。
この「織部」が黒いのは、クロロフィルが多く含まれているから。熟すにつれて緑色にリコピンの赤色が混ざって、黒っぽくなるんです。
真っ黒ではないですが、独特の渋い色合い。それが「織部」たるゆえんです。
果肉はシャキシャキと歯ごたえがよく、トマト特有の青臭さもありません。見た目も中身もひと味違う、ツウなトマトです。
※東京都内の一部のスーパーマーケットで販売しております。
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