はじめてのためんたいおりがみ
はじめての多面体おりがみ
脳の機能上、空間の把握が苦手なイマジネーションの方もいらっしゃることでしょう。学校で空間図形をべんきょうしても、いまいちよく分からなかったりすることがあります。そんな時にはやっぱり自分でつくってしまうのが一番!なかでも折り紙は手軽に楽しめるし、「なんでこれで正三角形が折れるんだろう?」などと考えだすとまた楽しいのです。そしてそれが数学の楽しさに他なりません。考える頭をつくろう!
折り紙でつくったユニットを組み合わせる方法で、多面体をつくる折り紙の本。正多面体(凸なもの、五種類のプラトン多面体)のなかで、正十二面体だけは正五角形の近似ユニットだけど、これがまたうまくできていてとても頑丈。著者が素粒子を専門だったこともあってか、解説も素敵。こどもでも読めるように漢字にはふりがながふってあるし、星型多面体や多面体のスケルトンまであって内容も豊富。おすすめ。
*「おなじものを12こつくる」とかいわれてもめげないで
大坂多面体倶楽部及びトーキョー多面体指定テキスト :)
この夏は、徳島の小学校へ「おもしろ算数教室」出張もしてまいりました。おもしろ生物教室とセットで、二日間だけですが、とても楽しかった。詳しくはこちら:
http://akubi.tdiary.net/...
*犬子さんが既に登録済みなのを承知の上で、
やっぱり登録してしまいました。
- 価格: ¥1,200
- 発売元: 日本ヴォーグ社
- 年(代): 2001.7
- 人名: 川村みゆき
- 原題: はじめての多面体おりがみ 考える頭をつくろう!
- 2002/10/20更新
- 2002/09/24登録
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