ワタシノオイガマエ
私の老い構え―元気に老いる女の十六章
著者は、同名の本を20年前にも書いています。
それが復刊されました。(2008年現在の状況に合わせてデーターを修正し、加筆されています)
21世紀の今でも、有効なメッセージが込められている ということなのです。
ほんの60年ほど前、第二次世界大戦直後の日本人の寿命は 50歳くらいだったといいます。
孫がいる年齢になった頃には、隠居して孫の守りをしていたでしょう。
それが現在の寿命は、80歳といわれています。
孫がいる年齢で その1つ上の世代の介護もしていたりします。孫がいる年齢どうしで介護したりも。(老老介護)
つまり今の老後の現状は、前の世代のお手本がない 手探り状態なのです。
そう思えば、介護を家族だけですること にこだわらなくていいのではと。
介護を外注しても、家族が頻繁に接触し会いに行けばいいのです。
そう気付いたら、少し心の重荷が減りました。
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- 商品名: 私の老い構え―元気に老いる女の十六章
- 価格: ¥1,365
- 著者: 樋口 恵子
- 出版社: 文化出版局
- 発売日: 2008-03
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- 2009/06/12更新
- 2009/06/12登録
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