パイロット・キャップレス万年筆
「万年筆が好きだ」などと言うと、中年の外国製高級万年筆愛好者という類型的なイメージを思い浮かべ勝ちだが、もちろんボクはそんなものではない。愛用しているのは、大半がパイロットの1万円程度のもの。
中でもこのキャップレスは、生まれて初めて持った万年筆がこれだったこともあって、今でも大いに気に入って、3本も持っている。欠点は、キャップレスという構造上、クリップ部分が先端についているので、ペンを保持しにくいのと、ペン先の種類がFとMしかないこと。極太のキャップレスがあれば言うことはないんだが。
最近は、マーブル模様の高級仕様も発売されているが、やはりベーシックなブラックタイプが本筋だろう。
和紙を束ねて作ったメモ帳に万年筆で書くというのが、この頃ボクのお気に入りのスタイルだ。
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コメント (10)
最新コメント5件
2007/11/21
sovet お、回転式も買ったのですか。うらやましい・・・最近は他の万年筆買ってないからなあ。伊東屋で買おうかなあ。
2007/11/23
なしはち いいでしょ。見た目はなんてことありませんが、ノック式と比べると、持った感じが多少重厚です。でも、ノック式の軽快感の方が、この万年筆本来の性格ですけどね。
sovet 私もついに伊東屋で購入しました。さっき・・・ 並べてみたら三世代 キャップレス キャップレスデジモ FERMOとあわせて20本位になってしまった。書き心地は少し書き慣らさないとわからないかな。
2007/11/24
なしはち あぁ、何かこのキーワードが、浪費のきっかけになってしまったみたいで申し訳ないですね。否、関心空間ってそもそもそういうコンセプトの場だからいいのか
sovet 趣味ですから問題ないんですよ。ただ全部は使えないですからね。書きやすいのは変わりませんから
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