太陽光採光システム ひまわり
太陽光をレンズと光ファイバーで室内に導入するシステム。レンズも太陽の方向を追尾する。レンズを介するため紫外線はカットされるようだ。
森ビル社長の大学教授のご子息(故人)がかなり前に研究されていたものだと思うが、今も時々屋根の上に設置されているのをみかけることがある。販売もしているようだ。当時と違って、この方面は関心が高まっており、集合住宅や学校では公的支援が1/3まで得られるようだ。
日照問題対策にも使われている。
導入ということになると太陽光発電とどちらが効率が良いかという事になるが、太陽追尾モーターに必要な電力を太陽光発電で供給するなどうまく併用できないのだろうか。
サイトより
1.高品質な太陽の光です
目に見える光としての可視光は、太陽光そのものです。見た目にもやさしく、自然な色合い
で、人工照明では再現が難しい高品質の光です。朝〜夕まで、刻々と変わる太陽光の変化
をそのまま伝えます。
2.紫外線をカットした可視光中心の太陽光です
太陽光は、生物が生きる上で必要不可欠で重要なエネルギーです。
「ひまわり」は、単レンズ集光により発生する<色収差>を利用して、その有害な紫外線を減少させ、可視光線の特性をそのまま伝送しています。(図1) だから、動植物に優しく、光合成、その他の生理活性にとっても有効な光なのです。
紫外線をカットしているため、家具やじゅうたんなど、色あせを抑えます。
3.太陽光を自由自在に伝送できます
光ファイバーによって、従来では難しかった室内や地下室への太陽光の採光が可能です。
生命を育むために必要な成分を凝縮した光として、さまざまな場所に伝送できます。
- 2009/05/30更新
- 2009/05/30登録
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