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オノセイゲン

小野誠彦

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音楽をとらえる感覚、音に対する知識・経験、それらを総合して実際の音に落とし込む技術、どの角度からみても第一級の手腕を持ち、具体的にクオリティの高いサウンドに仕上げることができるミキシング・エンジニア、プロデューサー。まさにサウンドのプロフェッショナル。

また、アーチストとしても活動されていて、川久保玲の委嘱によって製作され、1988年にリリースされた<コムデギャルソンVOL.1&2>をご存じの方も多いはず。スイスのモントルー・ジャズ・フェスなどにも出演しており、昨年はブルー・ノート東京にも出演していました。こちらの活動も目が離せません。

アーチストとして活動しているのは、優秀なエンジニアに共通して見られる特徴です。やはり自分でクオリティの高い音楽を創る経験をすることでしか獲得できない感覚が、エンジニアとしての彼の能力高さを裏付けているのでしょう。
彼のプロフェッショナルとしての姿勢は、私にとっての一つの規範というか目標です。激リスペクトです。

小野誠彦

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投稿者:
tomo

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