ヤキュウカンコウ
野球観光
プロ野球ファンが観戦のために遠方に“遠征”する際に、試合の前後に球場近辺の観光スポットやグルメスポットを周ってくることの俗称(?)。辞書に載るほど支持はされていない=一般用語ではないと思います。ですが私が知る限り、私の周辺ではこうした行動を“野球観光”といつの間にか呼ぶようになっていました。また、ネット上でもちらほらこの言葉を見ることがあります。
3試合、ないしは2試合の“1カード”を遠征して観戦する場合、現地への宿泊は必須。デーゲームであれば試合後の夜は現地のおいしいものを食べたいと思うし、ナイターで指定席の球場であれば、開門時刻までは周辺を見て周りたい、泊まった翌日に帰る前にちょっとだけ観光も・・・などと思う人も多いと思います。そして実行されている人も多いかと。ワタクシ、これまでに現行12球団の本拠地13箇所を何とか周りました。球場めぐりをきっかけに行った観光地もあったり、思い出深いところが数多くあります。
あくまでメインは野球観戦であることが重要です。たとえば2泊3日の旅行のときに、ついでに1試合だけ野球を見る場合は、野球観光とは呼べない気がします。それはきっと、“普通の旅行”の一部になります。
ちなみに写真は、神戸三宮の花時計。スカイマークスタジアム遠征の際に立ち寄りました。
- 2009/06/02登録
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