ヒダマリノウタ(フセアキラ)(ル クプル)
日だまりの詩(布施明)(Le Copule)
全く初めての曲だった。
BalladeⅡで初めて聞いた曲だった。
作詞:水野幸代 作曲:日向敏文 歌:Le Copule 編曲:瀬尾一三
「Le Copule」というのはフランス語で、「夫婦」という意味だそうだ。この歌を歌っている、男女の2人グループも、初めて。ともかく、初めてづくしだった。
何かで、別れたが、今、彼の愛が「ひだまり」のように、暖かなものであったと気付いたという詩の内容だろうか。
この歌は、曲想がとても、気持ちよく、響く。
私と同じ頃、ご主人を亡くされ、以来、親しさを増してお付き合いさせて、いただいている方が、このBalladeⅡで、一番のお気入りだと、言われた。
この方や、私のような場合は「会えなくなった」という言葉はとても、よく解るのだが、、、、。
「それぞれ別々の人 好きになっても/ あなた残してくれた すべて忘れないで/ 誰かを愛せるよに」と言うくだりは、どうしても、理解できなかった。次に好きになる人に対して、失礼じゃないの?なんて、思っちゃったのだが、、、。こんな気持ちを持っていても、どうして、別れるの?これが、解らないということは、年をとったせいなのだろう。
この曲は、ほんとに、BGMに,とってもいいのではないかと、思ったのであった。
♪♪♪「あなた愛してくれた すべてつつんでくれた まるで ひだまりでした」という繰り返しが、とっても快い。のです。
ここにて聴いてみてください。
- 2012/01/25更新
- 2009/06/06登録
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