Western Electric 202
古いダイヤルの黒電話
相棒が通信関係の博物館でボランティアをしています。
その関係で、譲り受けたり買ったり、古い電話がウチの中に増殖しています。
これは、私の机に置いてある電話です。接続してもらったので、普通に電話として使っています。ダイヤルが結構重くて、7位から回すのがちょっと大変になります。受話器もかなり重いです。
1920年代のウェスタン・エレクトリックの電話で、知り合いのおじさんが三日三晩オーブンで焼成して再塗装してくれ、下の赤いフエルトは相棒が新しくつけかえてくれたそうです。
赤と黒の組み合わせなので?てんとう虫をくっつけてみました。
そういえば、電話のベルは内臓されていないので、ベルのついた外付けの箱(弁当箱サイズ)を接続して、やっと普通の電話のように使えます。
ハンフリー・ボガードの「マルタの鷹」という映画に、この電話が出てくるそうです。
早速映画をレンタルしてみました。
- 2009/06/04更新
- 2009/06/04登録
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コメント (4)
2009/06/04
brit すてきー。そう、20年代のアメリカ映画の秘書のデスクにある電話(イメージ)。みなさんの手がかけられて、ピカピカになってまた働けるなんて、なんて運のいい電話なんでしょ。
2009/06/05
migi328 britさん、こんにちは!まだ映画の方、ネットレンタルなので届きませんが、出て来るシーンが楽しみです。ですよね、こんな感じの電話いかにも出てきそうですよね。これ以降、アンティークショップに行くと案外古い電話がある事に気がついて。興味がないと気がつかないものですねぇ。
2009/06/06
島崎丈太 うぉ、渋い! 発信するのはちょっと面倒でも、着信の時にこれで受けるのは雰囲気があって良いですねえ。 新しい軽量な電話機だけが増えるのではなく、こういう趣のある機材が、今の時代に合わせて出回る、ということもあって良いような気がしてきます。
migi328 コメントありがとうございます。確かにベルの音も独特なので、受信時はワクワクします。しかし、古いものは本当に頑丈にできていますね。再塗装していただいただけで新品同然です。それから、下のフェルト部分は元々レザーだったそうす。現代人には不便だなぁと思う部分はあると思いますが、確かにこういうのもあっても良いかもしれませんね。
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