アル・グリーン
Al Green
写真は 1992年のベストアルバム "The Supreme Al Green"。'46年 アーカンソーで生まれた彼は、4兄弟によるゴスペルグループを経て、'67年ホットラインというマイナーレーベルでソロデビュー。その後メンフィスの新興ソウルレーベルだったハイの Willie Mitchell によって見出され、'71年の "Let's stay together", '72年の "I'm still in love with you", '73年の "Call me" 等のヒットを飛ばす。もともと持つ歌唱力に支えられた、セクシーなファルセット・ヴォイスはソフトな歌の中に素晴らしい表現を生み出しています。
その後“神の啓示を受け” '76年には教会を設立し、'78年のソロアルバムを最後にPOPの世界を離れ、ゴスペルの世界で、また牧師としての道を歩みます。が、'93年にはアルバムを発表したり、いくつかのライヴはこなしているようです。祈るように歌う、彼のスタイルを是非この目で見てみたい。
初めて彼を知ったのはいつかは忘れたけど、Talkin' Heads によるカヴァーや、映画“ヴァージン・スーサイズ”のサントラにも入っていたりして、いろんなところで聞くことが出来る。'70年代ソウルを代表する一人です。
"Sha-La-La" は "I love you!" と言う意味。
- 2001/12/05更新
- 2001/12/05登録
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コメント (4)
2001/12/05
ホリヒュー アメドラ「アリーマイラブ」(NHK毎週金曜23:00~)で、以前、主人公がアルグリーンの幻覚が見えるという病気にかかったので、何度か彼が登場しました。裁判中、突然判事がアルグリーンに変わって歌い出す、というようなシーン。カッコよかったです。
beatak あのドラマの全体に流れるソウル好きの雰囲気はいいですねぇ。Al Green のこと好きなのもよくわかります。
2002/05/06
まきこ あの何とも言えないセクシーなお声が好きです。"Sha-La-La" っていいですねぇ。
beatak 巧すぎですよね。そこに加えて、ロマンチックな歌詞、と。大好きです(笑)。
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