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にほんぶっきょうし-しそうしとしてのアプローチ

日本仏教史―思想史としてのアプローチ

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《同じ仏教でもインドとも中国とも異なる日本の仏教は、どのような変化を遂げて成立したのだろうか。本書では6世紀中中葉に伝来して以来、聖徳太子、最澄、空海、明恵、親鸞、道元、日蓮など数々の俊英、名僧によって解釈・修正が加えられ、時々の政争や時代状況を乗り越えつつ変貌していった日本仏教の本質を精緻に検証。それは我々日本人の思想の核を探る知的興奮に満ちた旅でもある。》

中世文学ってのは和歌でも説話でも軍記でも、どこかで仏教思想が絡んでいるので、そっち方面の知識がないと理解できないところがあったりします。

…と、自身の知識のなさを痛感した今日この頃。

今更ながら仏教思想の基礎知識を学べる本はないかと探していたら友達が勧めてくれました。

絵画・写真などの資料も多く載っているし、語り口も丁寧で読みやすいです。

暇なときにちょいちょい読んでいこうと思っています。

日本仏教史―思想史としてのアプローチ

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投稿者:
小夏
Amazon詳細情報 毎日更新
  • 商品名: 日本仏教史―思想史としてのアプローチ (新潮文庫)
  • 価格: ¥620
  • 著者: 末木 文美士
  • 出版社: 新潮社
  • 発売日: 1996-08
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  • 2009/06/07更新
  • 2009/06/06登録
  • 2068クリック

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