としくうかんのなかのぶんがく
都市空間のなかの文学
《春水『春色梅児誉美』、鴎外『舞姫』、二葉亭『浮草』、一葉『たけくらべ』、荷風『狐』、漱石『彼岸過迄』『門』、横光『上海』、川端『浅草紅団』など近世から現代に至る文学作品と、ベルリン、上海、江戸東京といった都市空間―。このふたつの相関を、幅広い視野と博識のもと、鋭く、エレガントにそして生き生きとして解読してみせた、著者の代表作。芸術選奨文部大臣賞受賞。 》
近現代文学を専攻している友達が読んでいたもの。
何でも、テクスト論をやるには避けては通れない文献だとか。
そういや一年時の基礎演習でちょろっと読んだなぁ。
作の前田愛(まえだよしみ)さんは男性の文芸評論家です。
(著者名では まえだあい で通している場合もあるようですが)
某女優さんではありませぬ。
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- 著者: 前田 愛
- 出版社: 筑摩書房
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- 2009/06/07更新
- 2009/06/06登録
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