フィレンツェ:ドゥオーモ
フィレンツェの象徴、ドゥオーモ。
“サンタ・マリア・デル・フィオーレ”
(花の聖母教会)とも呼ばれています。
もともと、イタリアには関心があり、
行くならフィレンツェと決めていました。
2002年のGWのうちの4日間をここ
フィレンツェに費やしました。
「冷静と情熱の間」で重要な役目を
演じているドゥオーモ。
映画では、空からの遠景しかも
きれいな夕景で感動しました。
(ええ、映像に。。。(笑))
さて、サンタ・マリア・ノヴェッラ駅に
到着し、駅前広場から歩いていくと、
5分も歩けば、ドゥオーモ広場に出ます。
サン・ジョバンニ洗礼堂、ジオットの鐘楼、
そして白とピンクと緑の大理石で造られた
優美な大聖堂・・・。
映画や写真では、あまり「ピンク」の印象が
なく、意外な感じさえしました。
きっとクーポラの「茶色」が印象的で
壁の色まで覚えていなかったのかも
しれません。
軽い高所恐怖症なので、クーポラに
上がるかどうか躊躇しましたが、
あおいが順正に会いに行った、まさに
その場所に行かないわけにはいかない!
本当に「一念発起(笑)」でした。
クーポラは簡単な柵しかなく、
同じ高所恐怖症の他のヨーロッパからの
観光客の方は一歩も柵のほうに
近づけずにいました。
本当にこわかった(笑)けど、
やはりそこからのフィレンツェの景色。
赤茶色の屋根、屋根、屋根。。。
すばらしいの一言でした。
また行きたいなあ。。。
でも今度は何か目的を持って
でかけたいと思っています。
- 2002/09/26登録
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