バジルとイタリアンパセリ
初心者ゆえ、バジルとイタリアンパセリ、どちらか育つのか分からないので、同時期に同じプランタに種まきした。
一ヶ月後、バジルの勝ちとなりました(写真)。バジルの方が成長が早くて、間引いている間に、パセリの苗は、4本を残してなくなりました。
私の場合、パセリは、苗で購入する方がよさそうです。
■2009.6.23追記
さらに間引いて、6株程度にしたら、長雨でじめじめしているらしく、土の中に潜むナメクジ?にバジルの葉を齧られてしまいました。ナメクジは、コーヒー、ビール、紅茶などで退治する方法もあるようです。試してみようとおもいます。
■2009.9.16追記
写真のプランタから他の鉢へ移して育てていますが、ナメクジが居なくなり、夏が過ぎて、すごしやすくなったら、こんどはヨトウムシがでたもよう。バジルとパセリとの葉をばりばり食べられています。夜中に根気よく探し出すしかないとのこと。やれやれ
■2009.10.3追記
ヨトウムシがいなくなったら、5本のなかで、もっとも背の高いバジルから花芽が出始めました。そろそろ、バジルは枯れるのでしょうか。
となると、もしかすると、パセリが越冬できれば、長生き。最終的に、パセリが勝つのでしょうか。
■2009.10.8追記
台風一過に、バジルの花芽から白い花がさきました。残りの4本のバジルには、まだ花芽もありません。
■2009.11.3追記
全てのバジルが根元から茶色く変色はじめました。白い貝殻虫や赤い葉ダニが付きはじめたので、いっきにバジルの葉をつみとりました。結局、この勝負はパセリの勝ちとなりました(5本ほど残りました)。
根っこをぬきとると、バジルはこまかい根が球形状にまとまり、他方パセリは、どちらとえばごぼうやにんじんのような根が下にむかってはえています。してみると、パセリはプランタよりも10cmより深い鉢植えの方がよさそうです。ということで、プランタを空けるために、バジルについて、最後の植え替えをしてみました(枯れたらそれまでですが)。
■2010.2.8追記
植え替えしたパセリは三鉢残りました。水をやらなすぎると萎れることありますが、0-5度の寒さにも耐えているようです。 ときどき摘んでは、スープのアクセントとしています。
■2010.4.20追記
寒い日(10度未満)がつづいたかと思うといきなり暖かい日(15度以上)があります。そのような暖かい日は、アブラムシが大量発生する日かもしれません。チューリップについたアブラムシと同種と思しきアブラムシがパセリにもでます。水を使って、葉を手洗いし、アブラムシを洗い落としていますが、そろそろ、石鹸水や牛乳という対策も講じなければならないかもしれません。
■2010.4.24追記
アブラムシがいなくなったとおもったら、イタリアンパセリのとうだちが始まりました。一年間、楽しませてくれてありがとう。しらべてみると、二年草ということなので、はなとうを切り落として、様子をみることにします。
■2010.7.11追記
とうだちの花芽や葉を摘んで消費してましたが、もはや、新しい葉をでなくなり、枯れる葉もふえたので、秋をまたずに撤収しました.
昨秋、3つの5号鉢で2本立てにしましたが、とうをふくめて高さ30cmから40cmほどになりました.
つちをほりかえしてみると、ある鉢では、根が鉢全体に廻っていました. ひとつ大きめでもよかったかもしれません.
- 2010/07/11更新
- 2009/06/07登録
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