アクノタイワジュツ
悪の対話術
“対話をするというのは、表現できない、伝えられない
理解されない、という挫折と錯誤を前提として、なお発話する
というタフネスを必要とする行為”
“…自己認識のズレ、もしくは欠如はエレガントではありません”
面白くて役に立つ本。(人によっては)
ナンシー関と同じくらい笑えて、山本夏彦と同じくらいピシッとくる。
(この新書はどうも薄味と思っていたから意外な収穫)
ただし「悪の恋愛術」の方は薄味なのでお間違いなく。
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