華やぎのジュエリーから煌きのガラスへ
生誕150年 ルネ・ラリック展
アール・ヌーヴォーの旗手として思い浮かぶ、ルネ・ラリック。
来年は、そのルネ・ラリックの生誕150年となり、それを記念しての展覧会開催となります。
「華やぎのジュエリー」「輝きのガラス」の2つのテーマから約400点が展示されます。
*サイトより
ルネ・ラリック(1860-1945)は、19世紀末から20世紀半ばにかけて、アール・ヌーヴォーのジュエリー制作者、アール・デコのガラス工芸家として、二つの創作分野で頂点をきわめた人物として知られています。ラリックの生誕150年を記念する本展では、国内外のコレクションから厳選された約400点の作品を一堂に集め、その創作の全容を紹介します。夢見るジュエリーから光溢れるガラスの空間へ、小さな手作りの世界から近代的な産業芸術へと広がりをみせたラリックの美の世界。時代を駆け抜けた輝かしい創造の軌跡を、かつてない規模で展覧します。
会 期 2009年6月24日(水)-9月7日(月) *火曜休館
会 場 国立新美術館
前売りチケットが出ていますが、だまし絵展とのオトクなセットチケットも期間限定でよりお得に発売中。
ローソンチケット(Lコード:37555) 【販売料金】2,300円(税込) *6/12まで!
この展覧会は巡回します。
2009年9月15日(火)-11月23日(月・祝) MOA美術館
生誕150年 ルネ・ラリック展東京新聞主催
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