おがわようこ
刺繍する少女 小川洋子
「妊娠カレンダー」で第104回芥川賞を受賞。
今頃、何故?ではあるが今一番はまって読みあさってる作家の一人。
小さい頃、幾度も入退院を繰り返した私は、彼女の作品を読むとその頃の病室の光景や消毒液の臭いをぼんやり思い出したりします。
彼女の作品には度々、病気や障害のある人物が登場しますがそれに関係している気もします。
消毒液の臭いのする清潔さや淡々とした残酷さ(決して生臭いものではない)、そういう所にとても魅かれます。
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妊娠カレンダー
- (ぽよんうさぎ)
小川洋子さんの作品 妊娠した姉の様子を妹が淡々と描写している。あんまり淡々としすぎて、ある意味、怖いなぁと思うお話です。 でも、私はこのお話すきなんです。










