テンシノミミカキ
天使の耳かき
仰々しい名前ですが、そこはまぁ、小林製薬ということで...。
主に乾式の耳の人向けの新型耳掃除アイテム。
見た感じは、極小サイズの試験管ブラシみたいな感じですが、キーポイントは「ソフトブラシの適度な刺激」。
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小林製薬 - 新製品『天使の耳かき』
「天使の耳かき」は、ソフトブラシの適度な刺激が気持ちいい、“快感”をコンセプトにした初めての耳かきです。ブラシが耳穴にぴったりフィットし、気持ちよく耳かきできるよう、テストを繰り返し、ブラシのサイズを決定しました。
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メーカーのリリースで快感とか使っちゃっていいんですかね? とか思いつつ、まぁ、うまく使うと独特のソフトな刺激感があり、確かに耳が性感帯の人にはヤばいアイテムかも知れません。
それはともかく、早速使ってみたわけなんですが、最初は全然うまくいかず、「いたたたっ」って感じでした、耳の奥まで入れると、ブラシが耳の壁を圧迫する感じで、うひゃー、と。 これ、ブラシ太すぎるよ! みたいな。
針金に付いたけばけばを耳の中に突っ込んでくのも、メンタルに怖いですし...。
ただ、自分の耳の場合、粉々になりつつも、結構な量の耳垢が付着して取れてきたんで、しばらくしつこく使ってみました。
で、結果わかったのが以下、
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痛くしない「天使の耳かき」の使い方のコツ:
1. 使い方・注意事項はちゃんと読みましょう、回転方向も間違えないように
2. まずは回しながら耳の入り口の浅いところまで入れて、いったん停止します
(ここだけで、くりくりやって気持ちよく楽しむのもアリ)
3. さらに回しながら耳の奥まで入れて、回転を止めずに元の場所まで抜きます
4. 3.を繰り返します
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以上。簡単でしょ?
ようするに、耳の奥まで入れた状態で「耳かき」の回転を止めると痛くなります。
理屈で言うと、形状的に回転してる間は毛が倒れることで、ブラシの直径が小さくなるんですね、で、奥に入れた状態で止めると、それが一気にぐわっと戻るからブラシが太くなって、ちくちくして痛い、と。
まーそんなわけで、コツさえわかれば、乾式の耳の人には結構お勧めできます。
かなりよく耳垢取れるし、慣れてくるとなかなか気持ちいいです。
うちの場合、これまで愛用してきた「耳ねんボー」と合わせて耳掃除の定番アイテム化しそうです。
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