ふぁいなるかっとぷろ
Apple Final Cut Pro
Appleのプロ用ビデオ編集ソフトウェア。
Final Cut Proは1995年にAdobe Premiereの開発者(しかもPremiere 1.0は彼一人で開発)がMacromediaにヘッドハントされ開発が始まった製品。当時AdobeからMacromediaに優秀な開発者(エンジニアやQA)が流れ訴訟沙汰にもなった。開発されていた当時はMac版とWindows版両方があるクロスプラットフォーム製品だった。その後数年は開発が続けられたが噂のわりには一向に発売されないのでvaporwareだと揶揄されていた。1998年にやっとMacromedia Final Cutとして発売される直前にAppleがチームごと買収。その後約1年の開発期間をおいて1999年に晴れてApple Final Cut Proとして発売された。
現在は2001年12月に発売されたバージョン3.0が最新版。特別なハードウェアを必要としないリアルタイム効果やカラーコレクション機能等プロ用機能が満載。
反対意見もあるだろうが、現在最高水準のプロ用ビデオ編集ソフトウェアである事に間違いはない。バージョンアップがある度に画期的な機能を追加し続けており、業界スタンダードとなる日もそう遠くないはずである。理由は書けないが思い入れのある製品である。
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