サクット ケンサク グリッド ヒョウジ
さくっと検索 グリッド表示
ネットで商品をうまく探せない人がいっぱいいるそうです。
この記事では、ECサイトの検索機能の使い勝手を検証する、というテーマで・・・
「Amazon.comとYahoo!ショッピングで、
食器洗浄機を買ってください」
「はたして被験者たちは
満足のいく買い物ができるのでしょうか?」
というテストをしたところ・・・
ストレス1:「商品が見つからない!」
ストレス2:「商品を絞り込めない!」
で、結局うまいこと探せず、いい商品にたどり着けない
恥ずかしい人が多かったみたいです。
関心空間ユーザーでは、あり得ない話かもですが、
自分の親も友人も、似たような感じだと思います。
そうするとこれはもう・・・
「きっと絞り込めない」前提で
一目瞭然のグリッド表示=カタログ
を用意してあげることが、思ったより大切ってコト?
うんちくコンテンツのほうが、
検索結果としては上位表示されるけど、
それだけでは不親切というか、その先が大切というか・・・
私はもともと、誰に何を言われようと
無機質でミニマムでクリーンでスッキリした
単なるグリッド表示のカタログページを見るのが大好きで
(何時間も探します/説明とか全部読まない)
動的なカタログはイラッとする方なのですが
今回の記事読んで、何かスッキリしました。
Webの半分は、自動販売機で全然いいんだなあ、
と思ってます。
(絞り込みが手抜きなページは、ゴミですが)
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