ミドウカンパクキ
藤原道長「御堂関白記」 上 全現代語訳 (講談社学術文庫)
平安時代中期に権勢を振るった藤原道長の日記。この度
全現代語訳が出たので早速購入して読んだ。
この日記は大体、現代の日記の様に自分の思いや感情など
の記述は一切無くて、ひたすら「何々の行事があった」とか
「何々の穢れがあった」「物忌であった」とかいう記事が
続くのであるが、その中に道長の感情がチラリと覗く記述
がさりげなく隠れている。それが面白い。
上中下の全三巻だそうで、とりあえず上巻を読んだのだが
今Amazonで調べたら中巻も出てるじゃないか!何てこった
明日会社帰りに買わなくちゃ。
Amazon詳細情報 毎日更新
- 商品名: 藤原道長「御堂関白記」 上 全現代語訳 (講談社学術文庫)
- 価格: ¥1,418
- 出版社: 講談社
- 発売日: 2009-05-11
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- 2009/06/18更新
- 2009/06/18登録
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