ビリケン
ビリケン
96年公開の映画
主演は杉本哲太
ストーリーは下のURLのページに書いてあるので割愛。
大阪=気取らない人情の街というパブリックイメージにのっとった、
言うなれば「大阪ファンタジー」をこれでもかっとフィルムに押し込めた感じで楽しい映画。
個人的に一番好きなシーンは、オープニングで杉本哲太が通天閣のてっぺんで仁王立ちしてるのを、ヘリコプターで撮ったと思われるカット。
このシーン見て即、通天閣にビリケンの足の裏なでに行きました。
ちなみに当時つきあいそうだった人との初デートがそれだったのですが、その後めでたくおつきあい出来たのできっとビリケンの神様がなんかやってくれたに違いない。
- 2002/09/28登録
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コメント (1)
2002/09/29
Poughkeepsie 「哀愁」ビビアン・リーもお守りにしてたビリケンが、何故かこてこての大阪、通天閣の守護神で、杉本哲太の役なんて、おもろすぎ。あのシーン、全く毛色は違うが、天使ものリバイバル先駆けとなった、ビム・ベンダース「ベルリン天使の象」を思い出した。
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