ぴーしぇんとうばんじゃん
ピーシェン豆板醤
中華の鉄人 陳健一も指名買いしているらしい豆板醤。
豆板醤という物は辛みを付けるためのものだ、
という考えを一掃してくれたトウバンジャン。
辛さはもちろんありますが、
うま味と香りが段違いに優れています。
使ってみればわかるこの違い。
うま味が、ぎゅーっと詰まってます。
もうこれなしでは麻婆豆腐は作れません。
見た目は赤ではなく、
茶色というか、黒というか、
かなり微妙な色をしています。
ぱっと見は、ちょっとよろしくないかも。
調理するときに油でかる〜く炒めて、
辛みを引き出してあげると、
油が見慣れた赤色に染まります。
あのラー油の様な真っ赤です。
そして基本が1kg単位の販売なので、
買った当初はあまりの量に、
ちょっと絶望します(笑)
これが使い始めればすぐになくなるから不思議です。
ちなみに微粒タイプと通常タイプの2種類がありますが、
個人的には通常タイプをオススメしておきます。
微粒タイプは料理に馴染みやすいとのことですが、
油で炒めて辛みを出すときに、
焦げ付きやすいイメージがあります。
ちゃんと最初に豆板醤を炒める方は、
通常タイプの方がよろしいかと。
香りも通常タイプの方が良い気もしますね。
陳健一:ピ県豆辧について語る
http://www.sannmei.co.jp/chen/...
P.S.
その辺のお店で売っているのは見たことがありませんが、
楽天でも取り扱っているようです。
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