イジンタチトノナツ
異人たちとの夏
もう20年以上も前の作品なんですねー。
風間杜夫も若いです。
2009年の夏はシアタークリエで、風間杜夫がやった主人公の役を椎名桔平が、なまなましくて凄く怖かった名取裕子がやった役を内田有紀が、
でもって、とーちゃんは甲本雅裕、かーちゃんは池脇千鶴、って配役で上演されました。
この配役での映画も観たかったかも。
原作は山田太一の小説で、第1回山本周五郎賞受賞作品。
怪談です、コレ。
でもホラーぢゃありません。
何がいいって、昔の夏とか、夏の過ごし方とかを思い出させてくれるところ。
そして、鼻の奥がキューッとなる位切ない気持ちにさせてくれるところ。
風間杜夫の泣く芝居、すき焼きがグツグツいってる音、とっても良いんです。
(これを見たあと、玉子は浅草の『今半別館』(2010.8月末まで建物修繕工事のため休業中)に、すき焼き食いに行きました)
暑〜〜い土曜日の昼間に、部屋の照明オフにして、
あんまりエアコン効かせすぎないで、うちわでも片手に、
観て戴きたい作品です。
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ISBN:
978-4101018164

商品を見る - 年(代): 1988年
- 大林宣彦監督
- 原作:山田太一
- JAN:4988105055773
- 2010/07/14更新
- 2009/06/21登録
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