サガノガバイバアチャン
佐賀のがばいばあちゃん
CXのドラマ版(ばあちぁん役/泉ピン子)と映画版(倉内均監督、ばあちゃん役/吉行和子)と両方観ました。
ばあちゃん役は泉ピン子の方がいい感じに田舎くさくて良かったですが、
主人公・昭広のかーちゃん役は映画版の工藤由貴の方が良かったし、
昭広の叔母役は映画版の浅田美代子の方が良かった。
で泣けた度はドラマ版の方が高かった。…
ま、ビンボーな玉子家としては、うずらにも昭広の様に強く生きて欲しいという願いを強く込めて観せたわけでありますが(爆)
100年に1回の不景気と言われるこの夏、ビンボーとは無縁のお宅でも楽しめると思います。
ドラマ版の方もDVDが出るといいんですけどね。(2010年には続編がOA予定)
島田洋七監督版の映画も公開されてます。
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