アシュラ ベーシック・インカム
阿修羅 少子化対策としてのベーシック・インカム
阿修羅をのぞいたら、もやもやしてたことを
言ってくれてる/引用してくれてる人たちがいました。
「私たちは人類の歴史上初めて過剰のなかに生きているにもかかわらず、多くの人びとはこの新たな現実を正しく理解できずにいます。人間はいわば経験の牢獄に捕われているのです」
「失業というのは、巨大な成功の結果なのです。つまり、ますます少ない労働でますます多くのものを生産するというプロジェクトが成功したわけです」
そう「働かざる者、食うべからず」という死語。
「自己責任」という見て見ぬフリ。
大体こういうの、いつから自分だけ生き残りたい人の台詞になったのでしょう? 必要のなくなった競争や経済成長って、
もう惰性的な環境破壊だし。
「少子化対策としてのベーシック・インカムは有効ってことですね」
夫婦ではなく、個人に無条件にベーシックインカムが支給される世の中になったら、未来の納税者はきっと増えると思いますか?
(夫婦かどうかを調べる人を雇うなんて、超くだらないし...)
「そんな野暮な公務員を雇うための税金があるなら、BI支給に回せ!ですよ。日本の生活保護の資力審査なんかも、ハッキリ言って、無駄なのです」
「エアコンの効いた部屋の中で、実質的な役に立っているとは思われない事務仕事をする人間なんかは、どんどん減らしていく方向で考えたら良いと思います。その分の浮いたお金を、みんなで分け合えば、より多くの人間が幸福になれるはずだと思っています」
そんな日本に生まれてよかったって思うだろう、未来の子供たちに「働かざるもの食うべからず」っていうのは、公務員を戒める言葉じゃなかったんだよって言ったら、どんな顔すると思いますか?
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