「キシユウスケ」ノホン
「貴志祐介」の本
最初に読んだのは、知り合いに貸してもらった「青の炎」と「クリムゾンの迷宮」だった。どちらも面白かったが、なぜかその後、彼の作品を貪ろうとは思わなかったのだが…。また今度は仕事場の先輩に借りる機会があって「13番目の人格(ペルソナ)-ISOLA-」と「天使の囀り」を読む羽目に。これは面白かった!「ISOLA」のほうは私の好きな作家、ダニエル・キイスを彷彿とさせるモノがあり、「天使の囀り」は例えて言うなら静かで奥の深い「アウトサイダー」って感じかな?ともあれ、一読してみてください。文庫本が出ているのでオススメです。ちなみに彼の作品は出る作品出る作品そのほとんどが映画化。中でも「黒い家」は有名です。最新映画化作品は「青の炎」…嵐の二宮くんが主人公の高校生役をやるらしいですね。
※本の内容をあまりに細かく描写しすぎると、これから読もうとする人の楽しみを奪ってしまうような気がするので敢えて煙に巻かせていただきます(笑)
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青の炎
- (HiROCY)
文庫化されたので読みました.泣けた.久しぶりに泣けた.映画化されるのは良いのだが,あの配役でよいのだろうか...不安だ. 貴志作品は全部読んでいますが,個人的にはこれがトップですね.
天使の囀り
- (りくそん)
貴志祐介作の小説。「黒い家」よりこちらの方が好き。 アマゾンの調査隊に参加したメンバーは「天使の囀りが聞こえる」という言葉を残し、次々と謎の死を遂げる。この「天使の囀り」...







天使の囀り
どうしてボクには仕事...


