キサラギ
2007年、佐藤祐市監督。
要は、「12人の怒れる男たち」のオタク版なのである。被告人であるところの、キサラギはなぜ死んだのか・・・。なんとゆうか、この、話し合う人々が、売れないアイドルの一周忌に集ったオタクたちというところが、実に素敵な、「意外に楽しめます」という乱作気味の邦画界のニッチをついた快作。小栗旬や香川照之といった無駄に豪華な出演陣が、一糸乱れぬ振り付けで踊るラストにはなぜか神々しいほどの?清涼感があります。
さて、そのラストでの、キサラギの顔出しについて、YESかNOか、なかなか、これもケンケンガクガクの議論沸騰あってしかるべきところですが、見た人がそれぞれに判断すればよい、というところでしょうか。ぼく個人は・・・ない方がよかったかなあ、と。作品は好きです。
- 2009/07/01更新
- 2009/07/01登録
- 1346クリック
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (0)
まだキーワードがつながっていません。






かっぱえび家
レンタネコ
三木聡


