どんな計算方法なんだか
原子炉に飛行機が墜落する確率
経済産業省原子力安全・保安院が各電力会社に、実用発電用原子炉施設に飛行機が墜落する確率の計算を要請した結果として、中部電力が、浜岡原発に墜落する確率を提出した。
1億年に3.6回だって。
こういう計算は誰かに都合がいい方向に按配されるものなんだろうな。
(だいたい「水力・火力・原子力をバランスよく組み合わせて」なんてCMを流してる時点でおかしいっての。現状がバランスが取れてるなんて誰がどういう基準で判断してるんだ)
それに、1億年後に3.6回発生するわけではなく、1回目が明日かもしれないわけだ。いくら航空路から離れているとしても、2001年9月11日のように人為的に墜落させられたらどうなるかわからない。
中部電力は「仮にジェット旅客機が墜落しても原子炉は破壊されない」としているけど、日本中の原発でこんなにヒビ割れだなんだということになってくると、信用できるはずもない。それに原子炉が破壊されなくても被曝被害が出まくってる現状、「原子炉は」ってのがどれだけの保証になることやら。
たとえ計算より早く事が起きたとしても、「計算に誤りがあった」とか「計算した当時には想定しなかった事態」とか言って誰も責任とらないのだろう。
#キーワード最新5が10文字で切られるのを計算してたりする...ごめんなさい。
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