関心空間はブックのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

オロロ畑でつかまえて

  • オロロ畑でつかまえて の画像


日本一田舎の村に住む、青年会の男たちが、弱小広告代理店とタッグを組み、村おこしに奮起する、というストーリー。

個人的に地域活性には興味があるので、以前から気になっていた小説でしたが、購入して読んでみました。



電車の中で読むにはヤバいです。
声だして笑っちゃいそうになります。

登場人物たちのおマヌケさが微笑ましく、楽しんでいるうちに一気に読み終えてしまいます。


広告の業界用語が各章のタイトルになっていて、メディア業界にいる人間としては、弱小広告代理店の話がなんだか他人事に思えません(苦笑)


展開は、「んなバカな」というくらいトントン話題を作っていくのですが、あながち有りえないことではないんだな、というのを感じました。
アザラシのタマちゃんなどの珍動物に過熱報道する現在のマスコミの報道をみていると、小説の世界と一緒ですよ。


個人的にはオロロ豆が食べてみたいです。

オロロ畑でつかまえて

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

投稿者:
色は匂へど
Amazon詳細情報 毎日更新
  • 商品名: オロロ畑でつかまえて (集英社文庫)
  • 価格: ¥480
  • 著者: 荻原 浩
  • 出版社: 集英社
  • 発売日: 2001-10
  • 詳細をみる
  • 2009/07/02更新
  • 2009/07/02登録
  • 1951クリック

このキーワードを共有する

つながりキーワード (0)

まだキーワードがつながっていません。

キャンペーン


ロケットニュース24

未来検索 ガジェット通信
ページの先頭へ ページの先頭へ