オロロ畑でつかまえて
日本一田舎の村に住む、青年会の男たちが、弱小広告代理店とタッグを組み、村おこしに奮起する、というストーリー。
個人的に地域活性には興味があるので、以前から気になっていた小説でしたが、購入して読んでみました。
電車の中で読むにはヤバいです。
声だして笑っちゃいそうになります。
登場人物たちのおマヌケさが微笑ましく、楽しんでいるうちに一気に読み終えてしまいます。
広告の業界用語が各章のタイトルになっていて、メディア業界にいる人間としては、弱小広告代理店の話がなんだか他人事に思えません(苦笑)
展開は、「んなバカな」というくらいトントン話題を作っていくのですが、あながち有りえないことではないんだな、というのを感じました。
アザラシのタマちゃんなどの珍動物に過熱報道する現在のマスコミの報道をみていると、小説の世界と一緒ですよ。
個人的にはオロロ豆が食べてみたいです。
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- 商品名: オロロ畑でつかまえて (集英社文庫)
- 価格: ¥480
- 著者: 荻原 浩
- 出版社: 集英社
- 発売日: 2001-10
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- 2009/07/02更新
- 2009/07/02登録
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荻原浩「オロロ畑でつかまえて」
- ご本といえばblog | Tracked: 10.9.11 9:07 am
荻原浩著 「オロロ畑でつかまえて」を読む。 このフレーズにシビれた。 フタマタカズラの花が咲く年は、村に異変が起こる。 [巷の評判] AOCHAN-Blogでは, 「電車の中で...
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