ヒサシブリノヒッコシ
高橋みどり 「ひさしぶりの引越し」
高橋みどりさんの文章は読んでいてとても心地いい。
高橋さんの本を読んでいる時の気分というのは、楽しんで住みやすく整えられた家におじゃまさせてもらっているような気分。
ちょっと懐かしい、昔どこかで会ったことのあるような文章だなぁと思ったら、そうそう、と思い当たりました。
高校生くらいの時にオリーブを読んでいた時の気分に似ているのかも。
工夫して、自分に過ごしやすいような環境を楽しく整える。
その様子や思考は、読んでいてとても心和みます。
この本は何度かの引っ越しのことと、それに伴って考えた自分の住まいのことや、家のことだけでない環境(周りの、いい友達のこととか、住んでいる街のこととか)の事なんかが書いてあります。
とても楽しいし元気が出ます。
ちょっと余裕がないとすぐにいっぱいいっぱいになってしまって部屋のことなんてあまりかまえなくなってしまうけれど、住環境が整っていないと気持も荒む。環境を整えるって大切だな。と思いました。
「高橋みどり 「ひさしぶりの引越し」」を検索
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (0)
まだキーワードがつながっていません。







人生がときめく片づけ...
stereo (ステ...


