フセアキラ イン「ハイカラ」セイカツオウエンマガジン
布施明in「はいから」生活応援マガジン
「はいから」(生活応援マガジン)の中に、布施明さんのインタビュー記事が載っているということで、東京のお嫁さんから、その、立派な雑誌が送られて来た。
この雑誌は「50代からの【私】を輝かせる生活情報誌」というキャッチコピーで、関東大手百貨店、信用金庫、エステサロンなどに設置されているということであった。この情報を得た彼女は、発行元の「はいから」編集部へ電話をして、入手先を尋ねると、直接送りましょうということになったようだ。
随分厚くて、立派な雑誌である。創刊50号ということであった。
その中の「エンターテイメントインタビュー」に、わが「布施明」氏のご登場である。
「やっぱり女心は理解できません【笑】でも、、女性アーテイストが楽曲に込めた想いには本当に感動しました。」と、サブタイトル。
「女性楽曲をカヴァーする難しさ」を知って、映画監督のようなスタンスで歌ったという。
「歌」と距離を置いて解った「僕」が本当にやるべきことは「歌」だったという、うれしいお言葉。
★★江戸学の大家として(笑)
・「遊び」は「明日備」から来ている。江戸っ子は明日に備えるために思いっきり遊ぶのだとか、、、。
・江戸時代に「老入る<おいる>」という語があった。
これは隠居して、後輩に仕事を任せ、
自分は仕事から離れ、初めて自分の好きなことがやれるようになることであった。
伊能忠敬も51歳まで酒造業を営んでいたが隠居して、日本地図を作る旅に出たのは56歳のときだった。
これらのことは、定年を迎える「アラ還」に参考になるのでは、、、。★★
そして、わたしは、最後の言葉に、大注目するとともに、「布施明」にまたまた、大きな期待をしてしまったのですう。
★★
テノール歌手のパヴァロッティが『パヴァロッティ&フレンズ』というさまざまなジャンルのアーテイスと協同制作したアルバムがあります。いつか僕も若いアーテイストと一緒になにか作れたらいいですね。」
★★
♪♪♪是非、是非、近いうちに、企画して、実行してくださーい。布施さーん、待ってますう。♪♪♪
- 2009/07/04更新
- 2009/07/03登録
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