箱根山中組木工房
組木のパズル
7月の新着商品
箱根に行くと目にする寄木細工の秘密箱(トリック箱)。
小箱の側面や甲板などを押したり引いたりとスライドを繰り返して開く独創的でアイデアに富んだ箱根細工を製作している山中組木工房さんの組木の立体パズルです。
組木とは、日本の神社建築は古来よりは釘を一切使わない木組みの構造をヒントに出来ました。
組木細工は、江戸時代の中期頃の文献に「知恵木」「知恵板」と呼ばれる遊具が使われていたとの記述も残っているそうです。
このコロコロと転がっていきそうなボールの形をした、12本の組木から出来ている球体の立体パズルです。
加工のしやすい柔らかめなホオの木を使用していますので、ナチュラルな天然木は暖かみがあり、手にもなじみやすい素材です。
贈り物にもおすすめです。
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