クランプラー・マホーバー
Crumpler Mahoubar
あることがきっかけとなってリュックを購入することに。駅の露店で売ってる1500円の大きなリュックを買ったはいいが、ちょっと釈然としないこともあり、いろいろとネットで物色。いろんなリュックがあるねえ。そんな中で価格も手頃で機能性もそこそこありそうなのがこれ。いや、適当に探したので「もっと安くていいのあるよ!」という声も聞こえてきそうだが、現時点で定価の半額近い値段で売ってるところを発見。現時点では私の中で一番ホットな一品です。デザインも心なしかかっちょよく見える。似合うかどうかはさておき。
オーストラリアはメルボルンに本社を構えるCrumpler社は、元は自転車便のMinuteman Messengers社が「いいメッセンジャーバッグがないから自分たちで作っちまおう」と、社内にいる手先が器用でオシャレな自転車乗りStuart Crumplerに実用性とオシャレを兼ね備えたバッグを作ってもらったのがきっかけで95年に本格的に創業。以降、メッセンジャーバッグのみならずPCバッグやカメラバッグなどでも話題の製品を世に出して人気が出たそうな。
一瞬アシストオンでも発売されてるSinking Bargeタイプもいいなと思ったけど、お値段が今の私にはちとためらわれるところ。一眼レフカメラもそんなに持ち歩かないし。だったらメッセンジャーバッグ寄りのこっちかな、と。
これより容量の大きい“Famous Wine Bar“と容量の小さい“Seedy Bar“、さらに小さい“Yee-Ross”と“Bumper Issue”っていうのもあるんだけど、サイズと価格の折り合いを考えたらこれが適当かな、と。いや、まだ買うか決定ではないけど。買うならこれにしますよ、っていうキーワード登録。だから、これ以上余計な情報を私に入れないでね。
※日本正規代理店ぽい銀一株式会社のクランプラー商品サイト
※本国の遊び感覚満載過ぎてわかりにくいオフィシャル・サイト
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