ゴキブリガコワイリユウ
ゴキブリが怖い理由
情けない話だが、ゴキブリが怖い。ゴキブリの写真を見るのも嫌だし、ゴキブリのイラストを指でなぞることも出来ない。
幸いなことにウチはゴキブリが出ないのだが、他人の家で、道端で、店などでヤツらを見るたびに大声をあげて逃げてしまう。あのカサカサと走る姿。飛ぶ姿。すべてが気持ち悪い。
だが、冷静に考えてみるとゴキブリの何が怖いのだろう。カサカサ走り回ったから何だというのか。飛んだからといって何か実害があるのか。
戦ったら勝つ。それは確実だ。あんな小さな虫けらとタイマンはって負けるわけがない。だから、そんなに怖れる必要はないのだ。
人間にとって不快に感じる何かがあるから、という仮説も間違っている。北海道に住んでいたじいちゃんがウチ(実家)に来て初めてゴキブリを見たとき、ファーブルのように喜んでいた。わざわざ虫カゴを買って来て「コレに入れて北海道に持ち帰って友達に見せる」と言っていた。あんなにゴキブリを大切そうに扱う人を他に知らない。そういう人間もいるのだ。
ゴキブリ=不潔だからだろうか?それならハエも同じように怖いかというと、ゴキブリの怖さのほうが圧倒的だ。
いろいろ考えてみたが結局、ゴキブリの怖さの正体はわからず仕舞い。太古の昔からの先住民に対する畏敬の念、ということにしておきたいと思う。
絶対間違っているけど。
- 2009/07/04更新
- 2009/07/04登録
- 1704クリック
このキーワードを共有する
-
メイン
つながりキーワード (0)
まだキーワードがつながっていません。







ベタ
Sorex minutissi...
Paedophryne ama...


