ほりえ ひろひさ
堀江 博久
堀江くんは、私の憧れだった。
男性としても、鍵盤弾きとしても。
かつて
彼が踊りながら狂ったように
鍵盤を叩く姿を見た。
何度も。
そのたびに私はいつも
なんとも言えない気持ちになった。
クラシック畑で育った私に、彼のパフォーマンスはまぶしすぎた。
「One thousand 20th century chairs」
カヒミさんと堀江くん。
大好きな二人が歌う、大好きな歌。
そんな二人が続けて結婚するなんて!
- 2009/07/07更新
- 2009/07/07登録
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